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小学校4年生への歯みがき指導をしました

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 こんにちは!朝倉小児歯科ハッピークラブの出口です。   先日、耳原小学校の 4 年生に向けて歯磨き指導を行ってきました。   講話では、虫歯のでき方や虫歯にならないようにするにはどうしたらいいのかという話とお口ポカンについての話をしました。   歯垢の拡大映像では細菌がうようよ動いている様子や、歯垢 1 ミリグラムに約 2 億の細菌がいるんだよという話に真剣に耳を傾けてくれていました。こちらの問いかけにもたくさん手をあげてくれて答えてくれました。   その後、各教室にわかれて歯みがき指導を行いました。   今年は染め出しをしたので、歯ブラシなどをご家庭で用意をお願いしていましたが、ほとんど忘れずに持ってきてくださっていたのでびっくりしました。予備がいりませんでした。 画像や模型を使って、歯垢が残りやすい部分や磨き方のコツをお話ししました。   みなさん、鏡を見ながら赤く染まった自分の歯や友達の歯を見て「みてみてー」と楽しそうに興味をもってくれたようでした。 一人一人歯並びも磨き方のくせも違うので、今回染め出して赤くなった所を意識しながら自分に合った歯磨き方法を見つけてくれたらいいなと思います。

わが家の指しゃぶり問題について

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  わが家の次男坊はもう5歳だというのにまだ指しゃぶりをしています。 1.寝るときは手をつなぐ 2.本人と話をして自覚を促す 3.できていたらめちゃくちゃほめる 4.カレンダーにシールを貼る 5.ちょっとだけなら吸ってもいいけどその後はがんばってと言う 6.指しゃぶり防止用のマニキュアを塗る(ネットで購入) 7.指しゃぶりの絵本を読み聞かせる 8.人形や他の遊びに興味をうつす 9.先生や親戚から話をしてもらう 10.スルメを渡す などいろいろ試してみましたが思うようにいきません。 3歳までは様子みでオッケーと自分に言い聞かせ、4歳になり少しずつ本人に声かけ。そのうち自然にやらなくなるだろう思っていたが変わらず。徐々に焦りはじめ、さすがに5歳になったら自分ではずかしくなるだろうからと思っていたのに変わらない。上の子はほとんどしなかったので戸惑いました。 今のところ上顎前突や開咬にはなっていないので今のうちにやめてほしいと願うばかり。親の焦りとはうらはらに本人はあまり指しゃぶりをやめたいとは思っていませんでした。泣く泣く一旦アプローチを中止しました。 最近になってもう一度アプローチを行うことにしました。一つはテレビにリマインダーシールを貼って指しゃぶりをやめることを思い出してもらう方法。言葉による注意ではなくボディランゲージで口の前でバッテンを作り合図をします。口うるさく言うと子供にストレスがかかるので効果的と言われています。 もう一つはセルフモニタリング法を試みようと思いました。セルフモニタリング法とは自分の行動などを自分で観察記録することです。 100円ショップで大好きな昆虫のごほうびシールを買って、まずは30分指しゃぶりをしなかったら目標達成シートに貼っていいよ!と言うとやる気になってがんばりました。バッタを選んで貼って、ほめるとすごく喜んでいました。明日はどのシールにしようかなと言うので、これはうまくいくのではと期待。 次の日は1時間がんばってみようとしましたが、40分でうっかり指が入ってしまいました。怒らないよう励ましてまた明日がんばろう!と声かけしました。その次の日は40分を目標にすると成功しました。今回のことで少し本人が指しゃぶりをやめたいと思ってくれているようです。一緒に続けてみようと思っています。

【要予約】こどもならび相談を定期的に開催しています😊

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 お 子様の歯並びについてお悩みはありませんか? 朝倉歯科医院では歯並び相談会を定期的に実施しています。 歯並びに限らず、離乳食や哺乳についても相談できます!! 0歳からできるおうち矯正!食育と口育の相談、受けてみませんか? こども歯並び相談 開催日:第1・3月曜日 時間:14時30分~14時50分 対象:0歳~小学生のお子様と保護者 WEBからも予約できます。 web予約はこちら

こども園の歯科健診に行ってきました

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  こんにちは。小児歯科ハッピークラブの出口です。先日6月19日に茨木市のたちばなこども園にて歯科検診を行ってきました。 子供たちはみんなはずかしがりながらも「お願いします」「ありがとうございました」とあいさつしてくれてとても癒されました。虫歯の子はほとんどいなくて、歯の汚れも少ない子が多かったように思います。 また顎が小さく乳歯の段階で歯が隙間なくびっしりと並んでいる子が多いです。それは医院に来られる小児の患者さんも同じ傾向です。 このまま永久歯に生えかわると、永久歯の萌出スペースがなくて歯並びが悪くなります。顎の成長の促進が大切です。 例えば鼻で呼吸するようになると舌が常に上アゴのスポット(前歯のあいだ)にふれて圧がかかるので上アゴが前方へ成長します。 また顎周りの筋肉を発達させると顎は成長します。そのためにはしっかりと食べ物を噛むことで顎を大きくして、食材も少し大きめに切るなどの工夫をして自然とたくさん噛まないと食べられないようにするのがおすすめです。

お子さんのお口ポカン気になりませんか?

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 あさくら小児歯科ハッピークラブの出口です。 ゲームをしている時、スマホを見ている時、気が付くとポカンと口が開いていませんか?もしかすると唇を閉じる力が弱いのかもしれません。 朝倉歯科医院ではりっぷるくんという測定器を用いて客観的に口唇閉鎖力を調べることができます。やり方はとても簡単。測定器を口唇にはさんで引っ張るだけ。歴齢の平均値と比較して口唇閉鎖力を評価します。(保険適用です) 口唇や舌の力のバランスで歯並びは変化していきます。歯だけでなく口腔機能を育てていくことで健康につながっていきます。そこでまず確認するのは姿勢です。姿勢が悪いと、顎の位置が変わってポカン口になってしまいます。まずは姿勢を正して椅子に座ることと、立つことを意識してみましょう。そうする事でお口は引き締まり、口を閉じて鼻呼吸が促されます。他にも遊びの中でできるトレーニングもあります。気になる方はぜひ一度お気軽にご相談ください。 5/25に千里ライフサイエンスセンターにて日本矯正研究会全国大会に参加してきました。お口の周りの筋肉が正常に発達できるように専属スタッフがサポートし、歯並びを悪化させてしまう原因の一つである「舌や唇などの癖」をBFT(口腔筋機能療法)によって改善する教室があるという事例の紹介がありました。こどもにとって口腔機能の発達の重要性は歯科医師業界でも注目されているようです。 あさくら小児歯科HPはこちら 朝倉歯科医院のHPはこちら

茨木市の23の小学校に読売KODOMO新聞を寄贈しました

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 茨木市南春日丘にあるあさくら小児歯科HAPPYCLUBです。 最近新聞を読まれていますか?私はテレビかスマホで情報を得ることが多いです。動画を見る頻度が以前より増えました。しかしながら、やはり活字に触れて精査された情報を読んで考えるということはとても大切です。 新聞を読んだり読書をすることで、脳のつながりがよくなり、記憶力や集中力が向上します。加えて読書はストレスレベルを低下させ加齢による認知機能の低下を防ぐことにもなります。 そのほかにも脳に刺激を送る代表的な体の部位として口が挙げられます。体の中で脳と口は近い位置にあり、噛む刺激は脳に伝わり、脳の発達に影響を与えています。嚙み合わせが悪いと噛む力が弱くなります。しっかり噛めないと食べられないだけでなく、脳への血流も悪くなり脳の働きも十分でなくなります。また脳は記憶だけではなく感情の制御や行動の抑制など高度な精神活動を行っているので脳が働きやすい環境にすることが大切なのです。 通勤や就寝前などちょっとした時間を見つけて活字に触れてみませんか?私自身も心がけようと思いました。

【要予約】こども歯みがき教室を定期的に開催しています😊

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こども歯みがき教室 開催日:第1・3水曜日 時間:14時30分~14時50分 対象:0歳~小学校低学年までのお子様と保護者 詳しくはこちら 要予約です。お問い合わせ・予約は朝倉歯科医院(TEL:072-625-2001)まで