ごあいさつ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 22, 2025 こんにちは。あさくら小児歯科Happy Clubの歯科医師、出口裕子(でぐち ゆうこ)です。これから、のりこ先生と楽しい記事で、こどもをもつお母様に寄り添えるような、読んでためになるブログを作っていきたいと思います。よろしくお願いします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
茨木市の23の小学校に読売KODOMO新聞を寄贈しました 5月 26, 2025 茨木市南春日丘にあるあさくら小児歯科HAPPYCLUBです。 最近新聞を読まれていますか?私はテレビかスマホで情報を得ることが多いです。動画を見る頻度が以前より増えました。しかしながら、やはり活字に触れて精査された情報を読んで考えるということはとても大切です。 新聞を読んだり読書をすることで、脳のつながりがよくなり、記憶力や集中力が向上します。加えて読書はストレスレベルを低下させ加齢による認知機能の低下を防ぐことにもなります。 そのほかにも脳に刺激を送る代表的な体の部位として口が挙げられます。体の中で脳と口は近い位置にあり、噛む刺激は脳に伝わり、脳の発達に影響を与えています。嚙み合わせが悪いと噛む力が弱くなります。しっかり噛めないと食べられないだけでなく、脳への血流も悪くなり脳の働きも十分でなくなります。また脳は記憶だけではなく感情の制御や行動の抑制など高度な精神活動を行っているので脳が働きやすい環境にすることが大切なのです。 通勤や就寝前などちょっとした時間を見つけて活字に触れてみませんか?私自身も心がけようと思いました。 続きを読む
お子さんのお口ポカン気になりませんか? 6月 09, 2025 あさくら小児歯科ハッピークラブの出口です。 ゲームをしている時、スマホを見ている時、気が付くとポカンと口が開いていませんか?もしかすると唇を閉じる力が弱いのかもしれません。 朝倉歯科医院ではりっぷるくんという測定器を用いて客観的に口唇閉鎖力を調べることができます。やり方はとても簡単。測定器を口唇にはさんで引っ張るだけ。歴齢の平均値と比較して口唇閉鎖力を評価します。(保険適用です) 口唇や舌の力のバランスで歯並びは変化していきます。歯だけでなく口腔機能を育てていくことで健康につながっていきます。そこでまず確認するのは姿勢です。姿勢が悪いと、顎の位置が変わってポカン口になってしまいます。まずは姿勢を正して椅子に座ることと、立つことを意識してみましょう。そうする事でお口は引き締まり、口を閉じて鼻呼吸が促されます。他にも遊びの中でできるトレーニングもあります。気になる方はぜひ一度お気軽にご相談ください。 5/25に千里ライフサイエンスセンターにて日本矯正研究会全国大会に参加してきました。お口の周りの筋肉が正常に発達できるように専属スタッフがサポートし、歯並びを悪化させてしまう原因の一つである「舌や唇などの癖」をBFT(口腔筋機能療法)によって改善する教室があるという事例の紹介がありました。こどもにとって口腔機能の発達の重要性は歯科医師業界でも注目されているようです。 あさくら小児歯科HPはこちら 朝倉歯科医院のHPはこちら 続きを読む
コメント
コメントを投稿